サタプリア自然保護区はジョージアのイメレティ地方、クタイシ市から約6kmに位置します。保護区は354ヘクタールに及び、希少種を含む多様な動植物が生息しています。
主な見どころはサタプリア洞窟で、全長約900メートルにわたる見事な岩石形成や地下滝があり、さまざまなコウモリが棲んでいます。
Glass Bridgeは保護区の大きな目玉で、高さ約140メートルから周囲の自然を一望できます。橋は全面がガラス張りで、空中を歩くようなスリリングな体験ができ、冒険好きや自然愛好家に人気です。
また、恐竜の足跡トレイルでは数百万年前の保存された足跡を間近に観察でき、周囲の山や森林の景観も楽しめます。
サタプリア自然史博物館では地域の地質や動植物に関する展示が充実しています。
保護区へは車や公共交通機関で簡単にアクセスでき、ハイキング、キャンプ、ピクニックなどを美しい自然の中で満喫できます。
